中日ドラゴンズの頼れるベテランといえば涌井秀章(わくいひであき)さんですよね。
球界を代表するピッチャーであり、ベテランならでは投球術でファンも多い選手です。
そんな涌井秀章さんのわかり頃はどう凄いのでしょうか?
この記事では
について解説していきます!
【顔画像】涌井秀章の若い頃はどう凄い!?学生時代から現在まで
まずは涌井秀章さんのプロフィールを紹介していきます。
- 氏名:涌井秀章(わくいひであき)
- 生年月日:1986年6月21日
- 出身地:千葉県松戸市
- 身長:185cm
- 体重:85kg
- 投球・打席:右投・右打
- ポジション:ピッチャー
- 所属:横浜高校→埼玉西武ライオンズ→千葉ロッテマリーンズ→東北楽天ゴールデンイーグルス→中日ドラゴンズ
涌井秀章さんは千葉県松戸市出身のプロ野球選手です。
2025年シーズンでプロ野球21年目のシーズンを迎え、球界を代表するピッチャーとして知られています。
そして、涌井秀章さんは若い頃から活躍をし続けていることでも知られています。
涌井秀章さんの経歴は以下の5つの時代に分けることができます。
経歴①:横浜高校時代
経歴②:埼玉西武ライオンズ時代(2005年~2013年)
経歴③:千葉ロッテマリーンズ時代(2014年~2019年)
経歴④:東北楽天ゴールデンイーグルス時代(2020年~2022年)
経歴⑤:中日ドラゴンズ時代(2023年~現在まで)
それぞれの時代での涌井秀章さんについて解説していきます。
経歴①:横浜高校時代
涌井秀章(横浜高校時代) pic.twitter.com/3jE5DMl8V5
— はじめ (@tc_2020_) March 3, 2023
まず涌井秀章さんは出身高校は横浜高校です。
横浜高校といえばプロ野球選手を多く輩出している名門高校として知られていますよね。
涌井秀章さんは横浜高校のOBである松坂大輔さんに憧れて入学をしました。
松坂大輔さんといえば、平成の怪物として甲子園、NPB、MLBと活躍されましたよね。
涌井秀章さんの世代にはやはり松坂大輔さんに憧れているという人は多いです。
そんな横浜高校時代に涌井秀章さんは甲子園にも出場。

その完成度の高さから『松坂大輔二世』という呼び声も多く、プロ注目の選手と話題になりました。
経歴②:埼玉西武ライオンズ時代(2005年~2013年)
ヌートバーが年棒調停って、日本だと西武時代の涌井がやってた以来記憶がないな。もうあれ10年以上前かな。
— 芋ポテト (@potato_imo66) January 11, 2025
あれから誰かやってたって? pic.twitter.com/r3VlzKd3sM
そのような評価の高さから2004年プロ野球ドラフト会議にて涌井秀章さんは埼玉西武ライオンズから1位指名を受けて入団します。
くしくも憧れである松坂大輔さんと同じチームになったのは運命でしょうね。
1年目に初勝利を挙げると、2年目には本格化。
高卒2年目の2006年、3年目の2007年には以下の成績を残します。
2006年:12勝8敗 178投球回 防御率3.24
2007年:17勝10敗 213投球回 防御率2.79
高卒3年目にしてすさまじい成績ということがわかりますね。
特にすごいのが投球回です。
涌井秀章さんのストロングポイントといえばそのスタミナです。
やはり先発投手である以上、多くの回を投げてくれるのが一番であり、その点で言えば涌井秀章さんほどのピッチャーはいないでしょう。
涌井秀章さんは高卒9年目である2013年まで埼玉西武ライオンズに在籍し、2007年と2009年には最多勝のタイトルを獲得しています。



また2009年には先発投手最高の賞である沢村賞も獲得しています。
経歴③:千葉ロッテマリーンズ時代(2014年~2019年)
涌井秀章さんは10年目のシーズンにFA移籍にて地元球団である千葉ロッテマリーンズに移籍しました。
年齢としても29歳であり、プロ野球選手としても脂が乗りきっている時期です。
涌井秀章さんは千葉ロッテマリーンズに移籍しても変わらない活躍をします。
そして2015年シーズンには以下の成績を残します。
2015年:15勝9敗 188.2投球回 防御率3.39



この2015年シーズンでは最多勝のタイトルを獲得しており、2球団での最多勝の獲得という記録を残しました。
経歴④:東北楽天ゴールデンイーグルス時代(2020年~2022年)
2020年、高卒16年目のシーズンに涌井秀章さんは金銭トレードにて東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍をします。
34歳になるシーズンということで、経歴としてはだいぶベテランですね。
2020年は新型コロナの影響により短縮シーズンとなりました。
そんなアブノーマルなシーズンながらも、涌井秀章さんは先発ローテーションの一員として移籍初年度から活躍。
2020年は以下の成績を残します。
2020年:11勝4敗 130投球回 防御率3.60
移籍初年度から二桁勝利を残すのはさすがですね。
そしてこの年には最多勝のタイトルを獲得をします。
これによって涌井秀章さんはなんと在籍3球団での最多勝タイトル獲得になりました。



これは長いNPBでの初の記録であり、それだけ涌井秀章さんの安定した活躍を続けているということになりますね。
経歴⑤:中日ドラゴンズ時代(2023年~現在まで)
涌井秀章さんは2023年、トレードにて中日ドラゴンズに移籍をしました。
2023年シーズンで19年目を迎えたシーズン、涌井秀章さんはセ・リーグという新しいステージで挑戦をすることになります。
年齢も30代後半になり中日ドラゴンズでのこの2シーズンは決して全盛期とは言えない活躍となっています。
しかしそれでも要所ではベテランの投球術を見せてくれており、まだまだ活躍できるはずです。



涌井秀章さんには2025年シーズンも涌井秀章さんらしいピッチングで魅せてほしいですね。
涌井秀章は若い頃より老けた?体形や見た目の変化
涌井秀章さんは実力派もちろんのこと、球界を代表するイケメンとして知られています。
もともとポーカーフェイスということもあり、シュッとした体形も含めてクール系イケメンに見えますよね。
ただ、ベテランになって少し太ったようで、最近の見た目はこんな感じです。



ネット上の声も見てみましょう。
涌井太ったなあ…
— ジョリー (@okawari6003) December 25, 2013
この涌井は何処へ… pic.twitter.com/Z5wGdW7EDR
ソフトバンクの応援楽しそうO(≧∇≦)O
— ベリー@あやちゃん (@happyberry5) March 27, 2015
ってか、涌井くん太ったな…
高校の時がピークだったな。
シュッとしててくそイケメンだったもん!


こうしてみてみると、涌井秀章さんが西武ライオンズ〜千葉ロッテに在籍している頃(2013年頃まで)にも「太った」という声が多数上がっていました。
その後、いったん落ち着いたものの最近はやはり加齢もあってか太った印象を受けてしまうこともありそうです。
ですが、年を重ねるごとに筋肉なども変わりますし、アスリートならそれに合わせた体形をしているに過ぎません。



筆者個人的には今の老けて貫禄のある涌井秀章さんも渋くて好きですね!
まとめ
この記事では
・【顔画像】涌井秀章の若い頃はどう凄い!?学生時代から現在まで
・涌井秀章は若い頃より老けた?体形や見た目の変化
についてまとめました。
涌井秀章さんは若い頃から凄く、学生から2025年現在まで活躍を続けています。
若い頃はシュッとしたポーカーフェイスのイケメンですが、最近は貫禄のある見た目となっています。
どっちにしてもかっこいいことには変わりません。
涌井秀章さんは球界を代表するピッチャーであり、ファンも多いです。
全盛期こそ過ぎてしまいましたが、それでも味のある投球でこれからも野球ファンを沸かせてもらいたいですね。
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