巨人の注目のルーキーといえば浦田俊輔(うらたしゅんすけ)さん。
開幕一軍入りを果たし、今後の注目に期待がかかります。
そんな浦田俊輔さんの兄弟や父親母親の職業が気になりますよね。
この記事では、
について紹介していきます。
【顔画像】浦田俊輔の兄弟は何人?
浦田俊輔さんの兄弟についての詳細は以下のようになっています。
兄・大輔さん(3歳上)
妹・桃佳さん
顔画像についてはこちらの写真がありました。

ドラフト指名時のもののようで、家族で応援しているのが伝わってよいですね。
兄・大輔さんと妹・桃佳さんと共に浦田俊輔さんによく似ています。
ただ兄・大輔さんと妹・桃佳さんについての詳しい情報はこれ以外ありませんでした。
まあそこは一般の方ということで仕方ないですね。

ですが、浦田俊輔さんにとって、兄・大輔さんの存在が大きかったことは間違いありません。
その理由としては、浦田俊輔さんは小学校1年生の時に野球を始めましたが、それは兄・大輔さんに影響をされたからだそうです。
プロ野球選手の場合、次男以降が多いとされています。
その理由としては、兄が野球をやっているのを見て始めるためより早く始めることができるからということです。
実際、メジャーリーガーの大谷翔平さんも3兄弟の末っ子であり、7歳上の兄に影響されて野球を始めています。
浦田俊輔さんもこのパターンのようですね。
兄・大輔さんや妹・桃佳さんが2025年現在も何かスポーツをやっているという情報はありません。



それでもそれぞ弟、兄がプロ野球選手ということで、自慢できることは間違いないですね。
【顔画像】浦田俊輔の父親の職業や経歴
浦田俊輔さんですが、気になるのは父親もですよね。
顔画像に関しては先ほどの写真の一番右の方になります。


実直そうな方ですよね。
浦田俊輔さん自身がプロ野球選手になるほどの運動神経の持ち主ですが、やはり浦田俊輔さんの父もスポーツ選手でした。
浦田俊輔さんの父・秀明さんは陸上自衛官であり、近代五種の経験者です。
父親・秀明さんは近代五種競技で1996年「アトランタ五輪」出場を目指していました。
100メートル走のベストタイムはなんと10.7秒ということで、運動神経がめちゃくちゃ良いということがわかります。
ちなみに近代五種とは
・フェンシング
・水泳
・馬術
・射撃
・ランニング
これらの競技を1日で行い、その総合得点を競うものとなっています。



1つだけでも大変そうなのにそれを5種目ということでアスリートの中でもトップクラスの身体能力の持ち主ということですね。
このような類まれな運動神経が浦田俊輔さんに遺伝したことは間違いないでしょう。
その後、父親・秀明さんは筑波大大学院の陸上競技研究室で2年間、スポーツ科学を研究されました。
そのため、その走りの知識から、
- リラックスしたフォーム
- トレーニング法
などを息子(浦田俊輔さん)に教えていたと話しています。
浦田俊輔さんも父・秀明さんについて以下のように語っています。
走り方とかはいろいろ指摘されてきましたね。
足の上げ方、腕の振り方とか、気がついたことを教えてくれました 。
引用:スポーツ報知



経験者ということで指導も的確でしょうし、身近にコーチがいるのは大きいでしょうね。
【顔画像】浦田俊輔の母親の職業や経歴
顔画像については同様の写真の一番左の方ですね。


浦田俊輔さんは身長は170cmほどです。
見たところ、母・智美さんも同じくらいの身長ということで女性にしては身長が高いということがわかります。
それもそのはずで、母・智美さんはバレーボール経験者です。
しかもただ経験していただけでなく、母校である九州文化学園ではキャプテンを務め、1989年にはインターハイにも出場しています。



全国レベルのトップクラスの選手ということですね。
2025年現在はバレーボールの指導者としても活動しており、地域のチームでバレーボールを指導しているとのことです。
父は近代五種の選手、母はバレーボール選手ということで、浦田俊輔さんはアスリート一家に生まれたサラブレットなのですね。
職業は元自衛官のようであり、そこで父・秀明さんと出会った可能性が高いですね。
プロ野球選手になるためには母親の献身的なサポートも必要不可欠です。



母・智美さんの栄養面や体調面でのサポートがあったからこそ、浦田俊輔さんは野球に打ち込むことができたのでしょうね。
浦田俊輔のプロフィール・経歴
まずはプロフィールからです。
- 氏名:浦田俊輔(うらたしゅんすけ)
- 生年月日:2002年8月30日
- 出身地:長崎県西彼杵郡時津町
- 身長:170cm
- 体重:70kg
- 投球・打席:右投・左打
- ポジション:ショート
- 経歴:海星高等学校→九州産業大学→読売ジャイアンツ
浦田俊輔さんは長崎県出身のプロ野球選手です。
高校時代には海星高等学校でショートとして活躍。
2年生の夏には甲子園にも出場しています。
そして高校卒業後には九州の野球名門大学である九州産業大学に進学。
こちらでもショートのレギュラーを獲得すると2季連続の最優秀選手賞、5季連続のベストナインにも選ばれてプロ注目の選手に成長。



2024年のプロ野球ドラフト会議にて巨人からドラフト2位指名を受けました。
浦田俊輔さんの特徴はその身体能力です。
50m5.7秒のタイムに加えて、肩の力やバッティングでも体のバネを生かした華のあるプレーが持ち味となっています。
それも上記のように両親から受け継がれた運動神経と、父・秀明さんの指導による賜物でしょう。
身体能力は小学校から折り紙つきだったようで小学5年生時には世界で戦えるアスリートを育成する「福岡県タレント発掘事業」のメンバーにも選ばれました。


浦田俊輔さんはここで野球以外にも
・バレー
・スキー
・ホッケー
・ソフトボール
・フットサル
・レスリング
・空手
などのスポーツを経験しました。
色々な競技をする中で、野球に繋がる経験ができたので、凄く自分のものになりました 。
引用:TBS NEWS DIG
浦田俊輔さん自身が語るように、多くのスポーツを経験することは体の使い方を学ぶ上でも有効ですよね。
浦田俊輔さんはルーキーイヤーでありながら開幕一軍もつかみ取り、今後の活躍に期待がかかります。



2025年シーズン、浦田俊輔さんにはぜひ活躍してもらって、スターになってもらいたいですね。
まとめ
浦田俊輔さんは長崎県出身のプロ野球選手です。
浦田俊輔さんの両親はアスリートであり、浦田俊輔さんはアスリート一家に生まれたサラブレットです。
実際、浦田俊輔さんは小学5年生にはアスリート育成プロジェクトにも選ばれています。
そんな身体能力を生かしたプレーが浦田俊輔さんの持ち味です。
2025年の浦田俊輔さんのルーキーイヤーの活躍に目が離せないですね。